自由視点映像技術


Reserch
figure summary


kasuya http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/kasuya.png 742w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

複数の視点から撮影した映像をコンピュータで解析することにより,自由な視点からの映像を生成する自由視点映像技術の研究が盛んに行われている.本研究では,選手の視点から試合を眺めた“選手視点映像”の生成に関する研究に取り組んでいる.

Nozomu Kasuya,Itaru Kitahara,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,Robust Trajectory Estimation of Soccer Players by Using Two Cameras ; Proceedings of the 19th International Conference on Pattern Recognition (ICPR2008),pp.4pages (2008.12)

自由視点映像技術を用いたサッカーシーンの選手視点映像生成、糟谷望・北原 格・亀田能成・大田友一,信学会2009年総合大会講演論文集 D-12-106,(2009) [電子情報通信学会,平成21年度学術奨励賞]


watanabe http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/watanabe.jpg 881w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

サッカーシーンを対象とした自由視点映像の新しい撮影インタフェースを提案する.正確で直感的な操作を実現するために,仮想空間を撮影する仮想カメラを両手で操作する方法を提案する.このとき,実空間と仮想空間のスケール,位置関係の把握を容易にするために,操作空間の下に,真上からサッカーフィールドを見下ろすフィールド俯瞰映像を表示し,選手,ボール,審判の位置を提示することにより,撮影者がシーンの状況を把握しやすくする.実装したインタフェースを用いて,提案手法と従来手法の比較実験を行うことによって,提案手法の有効性を検証した.

Tetsuya Watanabe,Itaru Kitahara,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,3D Free-Viewpoint Video Capturing Interface By Using Bimanual Operation; Proceedings of 3DTV Conference 2010,pp.4 pages (2010.6)


kashiwakuma http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/kashiwakuma.png 438w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

コンピュータの処理能力の向上や映像メディア技術の発達に伴い,複数の視点から撮影された映像をコンピュータで解析し,任意視点からの見え方を生成する自由視点映像の研究が盛んに行われている.我々は,視聴する場所を選ばない気軽な自由視点映像の閲覧と,仮想カメラの自由自在な操作の両立を目標に,タブレット端末を用い自由視点映像を閲覧するシステムを提案する.

Junya Kashiwakuma,Itaru Kitahara,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,A Virtual Camera Controlling Method Using Multi-Touch Gestures for Capturing Free-viewpoint Video; 11th European Interactive TV Conference ,pp.67-74 (2013.6) [Best Paper Honorable Mention Award]


yamagiri http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/yamagiri.png 587w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

本研究では,自由視点映像の撮影において,仮想カメラを身体動作により直観的に操作するインタフェースについて検討する.自由視点スポーツ中継を快適に視聴するためには,視点や注視点の直感的な操作と観察空間への没入感のバランスを考慮する必要がある.あたかも自分がフィールド上に立っている感覚で仮想カメラの操作が可能になることを目的とし,一人称視点を直感的に操作するための身体動作と仮想カメラの組み合わせを実現した.

Yasushi Yamagiri,Itaru Kitahara,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,“Body Motion Design for Maneuvering a Virtual Camera in 3D Soccer Game”,The 23rd International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2013),2013. 12. 11-13. (ICAT2013,Tokyo,Japan)


shuttle3Dresult http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/shuttle3Dresult.png 836w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

映像情報を用いた移動物体の追跡処理は,コンピュータビジョンの研究における重要な研究テーマの一つである.近年は,戦術の理解や構築レベルの向上を目的としたスポーツ競技への応用が進みつつある.本研究では,大規模空間で撮影された比較的解像度の低い映像から,高速で移動する物体を検出し,安定して追跡することを目的とした研究に取り組んでいる.

Hidehiko Shishido,Itaru Kitahara,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,“A Trajectory Estimation Method for Badminton Shuttlecock Utilizing Motion Blur” 6th Pacific Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT2013),Oct,2013 2013.10.28-11.1 Guanajuato,Mexico PSIVT2013,LNCS 8333,pp.325-336. Springer,Heidelberg (2014)


okawara http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/okawara-e1398426651536.png 558w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
300px" />

画像処理技術の発展に伴い,多視点映像を解析し自由視点映像を生成することにより,自由な視点から映像を閲覧する研究が盛んに行われている.本研究では,大規模空間におけるサッカーシーンを対象として,ユーザの仮想カメラ操作を前提にしつつも計算機によりその操作を補正する,より見やすい映像の生成手法を提案する.

大川原友樹,北原格,亀田能成,大田友一,ユーザの仮想カメラ操作を考慮した位置姿勢補正による自由視点映像の生成; 電子情報通信学会 技術研究報告MVE,113,470,pp.261-266 (2014.3) [電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎(MVE) MVE賞]