Massive Sensing


Reserch
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本研究の目的は,リモートセンシングを用いた感情のサポートシステム(ESSS)の構築である.ESSSは,リモートセンシング技術によって,会話の中での人間の意思決定を支援する技術的解決法である.ESSSの開発は,リモートセンシング技術,データ分析アルゴリズム,精神的心理学モデルの設計に関する研究を組み合わせたものとなる.1)微小表情の検出及び分析アルゴリズムの開発 2)マルチセンサキャプチャシステムの開発 3)感情誘導に基づく広範囲なデータ収集の実験

Senya Polikovsky,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,Facial Micro-Expression Detection in Hi-Speed Video Based On Facial Action Coding System (FACS); The Transactions of the IEICE D,E96-D,1,pp.81-92 (2013.1)


nakano http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/nakano-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 281px) 100vw
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ある空間中に配置された1台の環境カメラで物体を観測した時に,その対象物体が存在し得る空間を可視化する手法を提案する.環境カメラが投資投影に従う場合,この空間は錐体を成す.この錐体空間は対象物体の本来の形状からかけ離れているため,ユーザはその形状を単に三次元グラフィックスとして示されても,その存在範囲を視覚的に確認することが困難である.本研究では,錐体空間の中に複数のスライス断面を並べることで錐体空間をわかりやすく可視化することを提案する.

中野一成,亀田能成,大田友一,物体が存在し得る錐体空間の多重スリットによる可視化; 電子情報通信学会 技術研究報告MVE,112,474,pp.203-208 (2013.3)


tarumi http://www.image.esys.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/tarumi.jpg 520w" sizes="(max-width: 300px) 100vw
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歩行者の位置を推定する方法としてGPSが広く普及しているが,GPSが利用できない状況も想定できる.本研究では,予め定められた経路をナビゲーションする形態を想定し,一人称視点で事前撮影した歩行者経路記録映像と,歩行者が撮影した画像を照らし合わせ,現在位置を推定する.

樽見佑亮,亀田能成,大田友一,経路上での事前の移動撮影映像を用いたスナップショット撮影位置の推定; 電子情報通信学会 技術研究報告MVE,113,470,pp.1-5 (2014.3)


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教示者がいない作業現場において,学習者がチュートリアルビデオを見ることは有用であるが,チュートリアルビデオは二次元的な表現であるため,作業現場が限定される.本研究では,AR技術を用いて,実際の作業環境に合わせて,チュートリアルビデオ中の教示者の様子を三次元的に再生する.

Yun Li,Yoshinari Kameda,Yuichi Ohta,AR Replay in a Small Workspace; Proceedings of 23rd International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2013),pp.97-101 (2013.12)